大広建設株式会社では安全衛生方針を全ての社員・協力会社社員への周知を徹底するとともに、事故・災害を根絶させることを目指した安全な環境づくりに取り組みます。
大広建設では毎年4月に安全大会を開催しております。全社員と協力会社、関係者が参加し、安全についての意識を高め、事故・災害のゼロの環境づくりを目指します。安全活動において大きく貢献した社員や協力会社には表彰を行っており、社員、協力会社、関係者が一丸となって安全について真剣に向き合う大切な大会となっております。
リスクアセスメントとは、現場に潜む重大災害を起こす可能性のある危険要素を洗い出し、危険要素の除去や低減を実施することを指します。大広建設では現場の安全衛生水準を向上させるためにリスクアセスメントを活用し、安全で無理のない施工計画を立てています。
KYとは危険予知のことであり災害を未然に防ぐための活動のことです。現場作業当日の朝礼にてミーティングを行い、現場や作業に潜む危険性を予想し安全で円滑な作業を行えるように当事者同士で確認を行います。
事故や災害を未然に防ぐために各現場において定期的にパトロールを行っております。第三者の目によって重大災害を引き起こす可能性のものがないかを確認し、現場の安全水準の向上を図っています。
社内教育
入社時や年次、職種、階層に応じた内容で社内教育を行っております。施工管理として必要な現場の安全管理に関する総合的な教育を定期的に行うことにより人材の育成に努め、労働災害を防ぎます。
協力業者教育
現場の安全には自社の社員だけでなく、協力会社の協力が必要です。安全活動についての教育の場を定期的に設けることにより、安全意識の維持と向上を図ります。
毎年1月に安全意識の向上を図り、安全祈願を実施しております。全社員と多数の協力業者・関係者が出席し、無事故・無災害を願います。